丹波ささやまの米とは
「幻の米」と言われている「丹波ささやまの米」は丹波篠山の気候風土の恵みによるものです。
丹波の特異的な気候風土の恵み
丹波篠山地方は粘土質の土壌を持った500〜800m級の低い山に囲まれた盆地です。盆地は、周りの山々、森林の栄養分を全て内側に流し、土が肥えます。
また盆地は朝夕の気温差が激しく朝は深い霧が立ち込めます。それが好条件となり古くから良質の作物が栽培されてきました。
黒豆、芋、松茸、栗、お茶、そしてお米。
実際、試食会にてそのおいしさが評価されています。
「試食会には、秋田のあきたこまち、北海道のきらら、宮城のひとめぼれなど県外の4品種、市内の8か所で栽培されたコシヒカリの計13種類を取り寄せた。参加者が炊きたての米を試食し、2回の投票で人気のあった米を絞り込んだところ、上位3銘柄に新潟産魚沼コシヒカリ、篠山市福住地区と同村雲地区のコシヒカリが選ばれた。」(読売新聞紙 2007年11月27日より引用)
この試食会では、産地を伏せて試食が行われたとのことです。
良質な土壌と恵まれた土壌で育まれた「丹波ささやまの米」。ぜひ一度ご賞味下さいませ。





